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音感遊び「あいうえお・かず」、ちびっこ忍者、

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ブログ名
音感遊び「あいうえお・かず」、ちびっこ忍者、
ブログ紹介
なぜ? 「音感遊びから」なのか?

英語を母語とする国では、『ABCの歌』(エイビーシーのうた)は、
英語で使われるアルファベットを学習するための歌で、一つ一つのアルファベット音感を幼稚園や保育園で指導します。

この歌で教師は乳幼児たちに、犬が「ワン」(英語では "woof")、
猫が「ニャン」(英語では "meow")と鳴くのと同じように、"I"は「アイ」や「イー」と発音すると言った具合に各文字の名前と音感、発音方法を教えます。

一方、日本では一般的に、50音図表を見せながら、読んだり書いたりする指導を進めています。ま、どちらかというと英語は音感から指導。日本では読み書きが指導の中心です。

ところで今、日本では「話す・聞く」や「文章を読んだりお話を聞いての考えるチカラ」が劣って、大きな話題になっています。

これは、ひとえに「幼い子どもの母語指導は音感指導から」を大切にしていない日本の風潮が原因とも、考えられます。

ですから、そのマイナス結果を、いわば50音図表を使った読み書きペーパーから脱皮して、言葉をカラダ(体)に獲得することこそ
必要と考えます。

そこで、母語の音感指導から始める、日本では初めての教材。
音感遊びCD『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』を発表させていただきました。

言ってみれば、英語では26文字、日本語では倍の50文字。その一つ一つの音・文字を、CD『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』で、「話す・聞く」から「読み・書き」につなげていく教材にしました。

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音感遊び、五十音おけいこ、「ちいさなおうち・はひふへほ 」、小鳩くるみ、なぜ?音感遊びからなのか?

2017/11/17 10:12
画像


♪ CDでは音声のみですが、YouTube では動画でご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=4Os-StXH8cY&feature=em-upload_owner
※ ご覧になれない場合
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/
 (検索→五十野惇)

♪ ちいさなおうち・はひふへほ 小鳩くるみ、五十音おけいこ
作詞・五十野惇 作曲・若月明人 振付・輪島直幸

(一)
ちいさな おうちから から
   ははははハ ははははハ
(二)
ちいさな おうちから から
   ひひひひヒ ひひひひヒ
(三)
ちいさな おうちから から
   ふふふふフ ふふふふフ
(四)
ちいさな おうちから から
   へへへへへ へへへへへ
(五)
ちいさな おうちから から
   ほほほほホ ほほほほホ
(六)
ちいさな おうち
   たのしい おうち
   いま わらったのは
   だあれでしょう

♪ みんなで遊ぼう
画像

図のように、軍手とフェルトで動物の顔を5匹作ります。
そして、厚紙などで窓の開閉をする家を作り、歌にあわせて先生は、5匹の人形を登場させます。
 たとえば「はははハ」はパンダ、「ひひひヒ」はねずみ、「ふふふフ」はねこ、「へへへへ」はうさぎ、そして最後の「ほほほホ」は窓から顔を見せません。
5匹のうち、まだ出てこない動物を考えて「今笑ったのはだあれ」か、あてっこをします。
 歌は音楽のように、先生と子どものかけあいで歌いましょう。

♪ (注)指導:阿部直美
ペンネーム「さくらともこ」絵本「グリーンマントのピーマンマン」作者、
元聖心女子大学溝師・乳幼児教育研究所 所長、絵本作家、
 http://www.nyuyoken.com 

♪ このシリーズは「五十音のおけいこ」や「数のおけいこ」として、
CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》として発売されております。

♪ CDの内容解説・購入のお問い合わせは、
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

♪ なぜ? 「音感遊びから」なのか?

英語を母語とする国では、『ABCの歌』(エイビーシーのうた)は、
英語で使われるアルファベットを学習するための歌で、一つ一つのアルファベット音感を幼稚園や保育園で指導します。

この歌で教師は乳幼児たちに、犬が「ワン」(英語では "woof")、
猫が「ニャン」(英語では "meow")と鳴くのと同じように、"I"は「アイ」や「イー」と発音すると言った具合に各文字の名前と音感、発音方法を教えます。

一方、日本では一般的に、50音図表を見せながら、読んだり書いたりする指導を進めています。ま、どちらかというと英語は音感から指導。日本では読み書きが指導の中心です。

ところで今、日本では「話す・聞く」や「文章を読んだりお話を聞いての考えるチカラ」が劣って、大きな話題になっています。

これは、ひとえに「幼い子どもの母語指導は音感指導から」を大切にしていない日本の風潮が原因とも、考えられます。

ですから、そのマイナス結果を、いわば50音図表を使った読み書きペーパーから脱皮して、言葉をカラダ(体)に獲得することこそ
必要と考えます。

そこで、母語の音感指導から始める、日本では初めての教材。
音感遊びCD『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』を発表させていただきました。

言ってみれば、英語では26文字、日本語では倍の50文字。その一つ一つの音・文字を、CD『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』で、「話す・聞く」から「読み・書き」につなげていく教材にしました。
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